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git を使い始めた効能

Git 雑記

まえがき

前にエントリ書いたときはシゴトで軽く使い始めたレベルだった。
それから少し時間が経って、git を使うことによる効能に気付いたのでそれを書く。


↓前のエントリ


効能

それは、名前付けをかなり意識するようになったことだ。


git ではブランチを多用して開発を行う。
機能実装にブランチ。
ちょっとしたバグ修正にブランチ。
実験的なコードでもブランチ。


何かコードを書くたびにブランチの名前をつけなければならない
これがかなり大きい。


コードを書く中でクラスや変数の名前付けをするのは当然として、
さらにそのバージョン管理システムでも名前を付ける。
こうして書いてみると、プログラミングの大半は名前付けであると言ってもいいのかもしれない。


名前付けの機会が増えることで、そのセンスが磨かれていくのを実感する。
もちろんいろいろなことを意識しないと上手にはなれないとは思う。

何を意識するかというと、
「言葉のチョイス」、「組み合わせ」、「冗長な表現を避ける」などなど。
挙げ始めればきりがない。


最後に

before git ではソースコードを美しく保つことに重きを置いていたが、
after git ではブランチにコミットログ、ソースコードにまつわるすべてを整理して築き上げることを考えるようになった。
これが僕にとっての git の効能だ。


Gitによるバージョン管理

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